大分教員採用汚職の実態が分かるにつれて
とんでもない状態が浮き彫りになってきた。
合格者数に対する口利き人数がほぼ同数、
合格者の半数以上が元県教委参事被告から指示された受験者。
教員採用試験をしても、その意味をなしていなかった。
こんなひどい状況が続いていたとは・・・
他の県は、本当に大丈夫なのか
疑いたくなるほどの状況だ。
大分県の小学校教員採用汚職事件で、体育実技を受けずに07年度の試験に合格した受験者がいたことが分かった。本来なら30点満点で0点だが、二十数点にかさ上げされたという。総合得点もさらに水増しされ、合格圏内に入ったとみられる。県警は点数改ざんの中でも特に悪質な事例とみて、元県教委参事の江藤勝由被告=収賄罪で起訴、懲戒免職=を追及し、点数改ざんの全容解明を進めている。この受験者は贈賄罪で起訴された元県教委参事、矢野哲郎被告夫婦の長女=23日に辞職=で、診断書を提出して受けなかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000014-mai-soci
「芸能ニュースの森」トップページへ
2008年07月29日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103788637
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/103788637
この記事へのトラックバック

