2011年03月17日

東北地方太平洋沖地震、ガソリン不足で物資届かず。

東北地方太平洋沖地震での大津波被害の甚大さは
想像をはるかに超える。

被災地への物資が滞る中
避難所生活の過酷さが痛ましい。

雪降る寒さの中、
ガソリン不足で物資が届けられない。

三陸沿岸部は壊滅的被害を受けており
あまりにも広範囲なため、人手も重機も大幅にたりない。

田舎では車は自分の足と同じなので
ガソリン確保のため前日の夜から並ぶ方々もいる。

ただ輸送ラインの確保も徐々に出来てきているので
期待したいところです。

東日本巨大地震で、多数の被災者が避難所でギリギリの窮乏生活を強いられる中、全国から寄せられる支援物資がなぜ彼らの手元に届かないのか、という疑問が広がっている。現場を調べてみると、燃料不足を始め、道路や港湾の破壊、ドライバー確保の難しさなどが背景にあり、事態を改善するには国や自治体の強力なリーダーシップが求められそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000099-yom-soci
posted by 森 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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